四谷大塚・進学くらぶ評判・クチコミ

四谷大塚の学習システムで学ぶ全国の子どもたちと同じ教材を使って学べる「進学くらぶ」。こちらでは、実際に利用された方々のクチコミや評判、感想を紹介。

ここでは、実際に受講されている保護者やお子さまの生声を抜粋掲載していきます。
これから受講を考えている方にとって、運営者側から提供される情報も重要ですが、実際に活用されている保護者やお子さまの声は、やはり情報信頼度の面で、より信憑性が高いと思われます。
「国語はいいけど、算数がダメ!」だとか、「教科書と違いすぎて、わかりづらい!」など、受講する前に、料金や内容、学習サポート体制など、利用している人にしかわからない口コミを活用し、講座選びの参考にしてください。

また、こちらで紹介する利用者の声と共に、友人・知人など身近な声をお聞きになり、受講申し込みされることも併せておすすめします。
同じ学校に通う子や、似たような学力のお子さまが利用した際の感想は、ネットとはまた違った意見が出てくるかもしれません。
本受講前に、それらの口コミや、無料サンプルテキストなどを体験して、より良い学習環境整備にお役立てください。
【以下参照元:四谷大塚の通信コース「進学くらぶ」】

四谷大塚「進学くらぶ」評判・クチコミ紹介!

★長い間お世話になり、ありがとうございました。
兄の6年間に重複して娘の6年間で、合わせて9年間リトルくらぶ、進学くらぶにて勉強を進めてまいりました。
娘は、ピアノや合唱団、サッカーを放課後と日曜日にやっていました。家で夕食を囲む時間も大切にしたかったこともあり、自分のスケジュールに合わせて勉強を進めることができる四谷大塚の予習シリーズを中心に、勉強しようと思い、四谷大塚通信コース進学くらぶを選びました。
進学くらぶでの学習を通して、粘り強く取り組むことは、娘の中で培われた大きな収穫だったと思います。週テストが時間内に終わらない時は「ここまで」と書き込み、そこからは時間を気にせず、解き終えるかもしくは納得するまで頑張っていました。テストは毎週土曜日に解き、土曜日の夕方遅くまで答案作りをしたものです。自分と向き合うことができたことが、とても貴重な時間の過ごし方だったように思います。
★続けてよかった!
四谷大塚は、リトルくらぶの時は1ヵ月ごと、進学くらぶは1週間ごとに勉強の単元が区切られていました。だから、「勉強のリズムがわからない。」と悩むことはありませんでしたが、量が多いと思ったり、難しかったりで、勉強を投げ出したくなることもたくさんありました。
毎日の勉強や習い事などで、過去問題はぎりぎりにしか取り組めませんでしたが、合格できたのは、日ごろからの積み重ねがあったからだと思います。私が毎日気をつけていたことは、まず朝早く起きて計算と漢字を必ずする。次に、テストや教材をすべて100点にしないと次に進まない。3番目にビデオを見るときは必ずノートをとる。最後に自分で1回やり直してもわからなかったところは、父や母と一緒にするということです。
毎日コツコツ計画して勉強したことで、習い事も休まずに通うことができました。周りには受験する友達も少ない中で地元の中学だけでなく他県の中学も合格できたのは、進学くらぶの勉強を大切にやったからだと思います。
★合格だったよ。
私は、幼稚園年少の頃からピアノと年長の頃から7年間サッカーをやっていました。その他、週1~2回、小学校1年生の秋頃から始めた合唱団や一時期は習字も習っていました。そのため、塾に通う余裕はなく、通おうとも思いませんでした。
この通信コースなら、自分のスケジュールに合わせて勉強ができ、また苦手な分野にたくさん時間をかけることができました。そして、1週間のまとめとして土曜日に「週テスト」を受け、間違えた所を直すというペースで、勉強していました。
結果、鴎友学園女子中学校に合格することができました。さらに、勉強方法も学ぶことができたので、まさに一石二鳥だと思います。
★本当にありがとうございました。
進学くらぶを受けさせる上で気をつけたことは、1人で勉強を進めるため、普段からマイペースな息子がもっとマイペースにならぬよう、通塾しているお子さん同様、週テストを週末にきちんとやること、週テストに向けて勉強を進めていくことの2つでした。
勉強は、自分でやりたい性格の息子でしたので、私は毎日、「今日の勉強の目標は?」と質問し、必ず日単位の目標を作らせ、自分の責任のもと、目標を達成していくよう促しました。とはいえ、ナビを見ながら予習シリーズの問題を解く等、問題によっては2時間経ってのぞいてもなかなか進まず、同じページを開いたままの時もあって、なかなか歯がゆい日々を過ごしていた気もします。
でも、受験をするのは息子、真の学力を身につけて欲しい一心で、なるべく息子のペースを見守るようにしました。ナビはとても楽しいらしく、印象も深いのか、息子の知識はどんどん増えていったように感じます。息子の目もキラキラしていました。

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